2019-11-08

日本は失敗と過ちに異常に不寛容な国になってしまった

女性寿司職人といい、

少し前の税金不納付の芸人といい、

もはやかなり前の煽り運転といい、

少しでも顔が割れている人間がなにか過ちを犯すと、

日本中インターネット住民たちが、

再起不能になるんじゃないか、というぐらい

本当に容赦なく叩くようになってしまった。

過ちが大したことないなんてことは言いたいんじゃない、

過ちは誰もが犯す可能性があって、それに対する適当な大きさの制裁があって、

その後には再起できる可能性が誰にでも与えられるべきなのだ

今の日本はどうだ、

キャッチーな過ちでいったん目立ってしまえば、どんな過ちでも本当に日本中で叩かれる。

これでは日本では誰も挑戦をしなくなる。

挑戦には失敗や過ちがつきものからだ。

日本日本人の手で自分の首を絞めている。

  • 過ちは誰もが犯す可能性があって、それに対する適当な大きさの制裁があって、 その後には再起できる可能性が誰にでも与えられるべきなのだ。 これ自体あなたの思い込みであり...

    • ほら来た。これだよこれ。こういうヤツ。 お前さあ義務教育終わってる? 法律とか刑罰というものがどういう理念のもと出来上がったか知ってるかな? そして君がどれぐらいその理念...

  • 成功した人間が一番価値があるのは当然として成功も失敗もしていない人間は実は失敗した人間よりも可能性のない一番無価値な存在だからねえ。 毒にも薬にもならないって奴だ。 そん...

    • そうなんです。 今の日本は「失敗しない」つまり目立つようなことをしないのが最適な行動になっているんでよね。 そんな社会に未来があるわけがありません。

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん