2019-04-29

夢日記

学校椅子を持ち出して国道沿いを歩いてた。途中にめっちゃかいツイッターロゴ看板があったから近寄った。中学校らしくて、中では体育祭をやっていた。クラス対抗ドッヂボールだった。僕は観客席から見ていた。生徒たちは皆僕が中学生同級生で、過去に戻ったような気持ちだったけど皆俺のことは知らないようだった。俺だけが皆との思い出を感じてるだけで皆は俺のことを知らない。ドッヂボールは凄かった。どういう効果があるのか知らないけど、チームの真ん中で太った女がオペラを歌って、他の人がそれを囲いながらぐるぐる回っていた。これでボールに当たりにくくなるとでもいうのか。途中一人の生徒が鼻血を出して保健室に行くことになったので俺がついていきます!と名乗りを上げた。向こうからしたら、誰だこいつと思っていたのかもしれないけど、俺は少しでも関わりを持ちたかった。保健室に連れて行って、グラウンドに戻るとそこには閉会式を終えて皆帰る準備をしていた。昔俺が好きだった杉浦が田口告白したようだ。俺は何故かもうどうでもいいやとなって杉浦にずっと好きでした、付き合ってくださいと土下座した。誰こいつって感じだった。そりゃそうだよね、皆の事は俺しか知らない。皆は俺のことを知らない。

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