2019-04-29

哲学じゃないけど、佐藤優神学本(こんなものを読んでるとしれたらうちの助祭先生からバカにされそうだがナカナカ面白いのだ)に書いてる話を思い出した。

彼がロシア大学神学部に派遣されていたときアフガン帰りの元兵士学生から、「かつて戦場で負傷した戦友をその場で射殺してしまたことが、今でも正しかったのか苦しんでる」と相談されたとかそういう話だったかな。

曰く、ムジャヒディン捕虜になったら想像を絶する拷問の末に斬首されると分かってたから、帰投する見込みの無い重傷兵はその場で射殺してあげたほうがマシだと。

どっちがよかったんだろうね、どちらにせよ死ぬのなら、自分が楽に殺したほうがいいのか?でもいざその場に居合わせたら、自分はとても引き金を引ける自信はない…

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