2018-11-16

結婚直後や子供が生まれ社員査定は低くつけるべきである

会社資金は限られている。

社員全員の待遇をそれぞれの望み通りにすることはできない。

それならば高評価をつける社員、低評価をつける社員で分けられるのは仕方がない。

では、誰に高評価をつけるべきか。

年長者か。

成果を出している者か。

違う、「低評価をつけたら辞めそうで、辞められたら会社が困る社員」だ。

こういった社員は手厚く保護しなければならない。

ではその厚遇をどこから捻出するか。

それは、「辞めても困らない社員」と「低評価をつけても辞めそうにない社員である

前者は言うまでもない。

鍵となるのは後者だ。

その会社にとっては有能でも、転職しなさそう、あるいは転職がうまくいかなそうな社員というのはいる。

そういった人たちの査定を抑えることで、費用を捻出するのだ。

では、「転職しなさそう、あるいは転職がうまくいかなそうな社員」とは具体的にどういう人かを挙げていく。

結婚したばかりの人

子供が生まれたばかりの人

・家を買ったばかりの人

・欲がなさそうな人

・その会社にあっていてもクセが強い人

こういった人たちはちょっと評価が低いくらいでは辞めない。

こういう人たちを見定める能力も、ビジネス感覚というものなのだ

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