2017-07-24

責任」という言葉が嫌い

使われ方が曖昧すぎるんだよ

 

責任(せきにん、英: responsibility/liability)とは、元々は何かに対して応答すること、応答する状態意味しており、ある人の行為が本人が自由に選べる状態であり、これから起きるであろうことあるいはすでに起きたこと の原因が行為者にあると考えられる場合に、そのある人は、その行為自体行為の結果に関して、法的な責任がある、または道徳的責任がある、とされる。 何かが起きた時、それに対して応答、対処する義務の事。

 

上記はwikipediaから

曖昧って言ったけど、言葉のものはそこまで曖昧じゃない

 

「Aに対してBする責任がある」と言うと

「Aに何らかの不備が生じた、あるいは生じる可能性があるときに、Bしなければならない」って意味

 

プログラムで考えると分かりやす

責任という言葉には引数が2つある。責任対象(Reason)と、行為(Action)だ。

 

だけど世間の「責任」の使われ方はどうだ?

Actionが抜け落ちている。酷いときにはReasonも抜け落ちている。

何をしてほしいのかまるでわからない、何に対して責任あるかも曖昧

ただただ避難するためだけに「責任」という言葉を使い

はいだって「結局何をしてほしいんですか?」と聞く羽目になる

 

そんなシーンは世の中至る所で見かける

言葉も満足に使えないバカがやたら「責任」を使いたがる

もっと別の言葉に置き換わってもらえないだろうか

ReasonActionを述べないと使えないような語に。

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