2013-07-22

駄目な人間が駄目なまま努力する方法

①机は半分だけあける

 机を毎回きれいにしないとキレいにならないと思っていると無理でしょう。

 机の半分だけは聖城として、必ず、ものを置かない。

 仮においてたら、もう半分にのけましょう。

 半分でも空いていれば、勉強でも仕事でもできます

タイマーを家じゅうに置く

 タイマーをたくさん買いましょう。

 で、15分を測りましょう。

 遊びでもなんでもいいです。

 15分、測りましょう。

 測らずに遊んだ時間ダメですが、測って遊んだ時間ならOK!

③15分ノートとりましょう。

 15分たったら、ノートメモを取ります

 家中メモを固定しましょう。 机、台所、トイレ、ふろ。

 家じゅうにノートを置きます

 で、15分たったらメモを見ます

<なぜこれが効くのか>

 だらだら遊んでしまう癖がある人というのは、なぜだらだらしてしまうのか。

 15分だけのつもりが、なぜ深夜2時までやってしまうのか。

 「時間が経過するごとに集中、判断力が落ちるし、変化するのが嫌になるから」です。

 PC画面なり遊んでる今なりから、目をそらして5分冷静になれば判断できることも、遊び続けると無理です。

 ですので、タイマー

 タイマーだけでは、時間の空費にさいなまれるだけです。

 最初はそれだけでも十分ですが、2,3回15分の音を聞くと、「メモを取らなければ」と考えられます

 メモを取ると、冷静になれます

 その15分で何ができたか、今何をしなければならないのか、冷静になれます

 で、机を半分だけ開けるというものですが。

 そもそも机を毎回片づけるなんて、脳みそが混乱します。

 「え?これ必要なんじゃ、、、、」

 そう思うと、整理自体がいやになってきます。 脳みそを使うのが面倒くさいんですね。

 ですから、半分だけあけます。 半分あれば十分作業できます

 そして、最後に。

 勉強でも仕事でも、15分ごとにメモを取ります

 15分では短いと思うかもしれませんが、30分は長すぎです。

 15分ごとに自分を積み上げる実感があると、確実に自分が成長できているのが実感できます

 自分はだめじゃない。 という実感を得るのがダメ人間には大切です!

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