2011-03-22

かわいくきれいを磨きたい毎日

世の中の人は私が男女どちらかであるかというのには意外と寛容もしくは無関心のようで、

清潔を保ってそれなりのおしゃれをしていれば、かわいい服や靴を選ぶのに店員さんは嫌な顔をしないし、髪も整えてくれる。

職場のひとからも、あからさまに避けられるような状態とかではあんまりない。

いろんな人のおかげで、私が私としてどうにかやっていけている。きっと幸せことなことなので、境遇に感謝したい。

何か工夫すればするだけかわいくなれる時期ではだんだんなくなってきたみたいで、鏡を覗いて、もっとかわいくなりたい私に近づく速度がだんだん落ちてきた。

理想には程遠いし、客観的にはあまり女性には見えないと思うのだけれど、そろそろ漸近線があるのかもしれない。だんだん若くもなくなっていく。これ以上は身体へのもっと不可逆な操作が必要かも。

ただそれって、私みたい人間だけじゃなくて、世の中の女性普通に悩むことを多く含んでるんじゃないかとも思う。

美容整形に手を出すとしたら、フェイスリフトとかも兼ねて、40くらいになった頃がいいのかも。

から、今持つべ目標ってきっと、そのときのためにお金をどうにか貯められるようにすること、その後でも働けるよう手に職を、信用を、実績を。

あとは、社会的女性として生きる ことを、私はあまり望んでいないかもしれない ということ、それから

私はこれからも一人でいきていくつもりなのか、ってあたりが最大の問題かもしれない。

  • どうもひっかかると思ったら、きれいごとしか書かなかったからだった。 http://anond.hatelabo.jp/20110322005709 友人がひとりいて、私よりもずっとセンスもいいし、料理だって上手だし仕事の才...

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