2011-01-20

イヤイヤ飲み会が減るとGDPは増える?

これは仮説だが

上司が部下をムリヤリ飲み屋にさそって説教したり、

職場で半強制的な「飲み会」を開催したりする回数が減ると、

日本全体のGDPは増えるのではないか

イヤイヤ飲み会開催によるGDP上方修正要因

①部下やイヤイヤ参加者精神ストレス軽減による業務改善効果

②「深夜遅くまで起きなくて済む」「二日酔いがなくなる」

 ことにより、肉体状況が改善することによる業務改善効果

 (部下・イヤイヤ参加者のみならず、ムリヤリ誘って嬉々としていた上司改善される)

③部下やイヤイヤ参加者が、イヤイヤ飲み会参加に費やした時間

 余暇に充当(例:20時から飲み会がなくなり、20時からレンタルDVDを見る)

 することによる精神衛生向上、それによる業務改善効果

④部下やイヤイヤ参加者が、イヤイヤ飲み会参加に費やした時間

 余暇に充当することによって喚起される需要誘発効果

 (先述の喩えであれば、レンタルDVDの売上増)

イヤイヤ飲み会開催によるGDP下方修正要因

飲み屋の売上減少

⑥「上司」が「イヤイヤ飲み会を部下に強要してストレス発散できなくなる」

 ことによる上司の業務改悪効果

職場コミュニケーション、風通しの悪化

 (いわゆる「呑みにケーション」の悪化)

①+②+③+④と⑤+⑥+⑦だと、①+②+③+④>⑤+⑥+⑦じゃないのか?

上司ストレス発散できることで会社の業績が上がる」ほど、上司仕事していない。

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