2023-09-16

5歳の頃、保育園で弾かせてもらった木琴が楽しかった

バチで叩くという動作楽しいし、音階がわかりやすいし、叩き方によって音が変わるのも面白いし、何より周りにまだ習ってる子がいなかったから皆同じくらい下手で、劣等感を感じなかった

当時はここまで言語化できなくて漠然楽しいと思ってただけだったけど

保育園演奏会?みたいな時にしか出てこなくてちょっとしか触れない

物足りなくてもっと弾きたかった

とはいえプロになろうとか発表会で活躍したいとかまでは思いつかず、目標もない「なんとなく」だった

 

保育園の帰りにお母さんに「木琴習いたい」って言ったら「え〜?木琴〜?」って返ってきた

そこから先の会話は覚えてないけど「なんとなく」弾きたいだけだったから嫌な気持ちにはならなかった

そういえばお母さんは昔(私が3歳の頃)ピアノを習わせたがっていたなぁ、でも私はピアノは嫌だ…とか考えてた

5歳児から見たら3歳の頃は大昔である

 

最近母に「あの時『え〜?木琴〜?』なんて言わずにすぐ教室探して習わせてあげればよかったって後悔してる😫」と言われた

大丈夫だよ

その後小学校入学して音楽の授業もあったけど結局ずっと楽譜にルビふってたし、休み時間音楽室を使っていいですよと言われたけど殆ど使わなかったし、そんなに音楽に興味は無かったから習ってもどうせ長続きしなかったよ

結局ゲームにハマってお金時間を溶かしてただろうし、月謝を節約できたんだよ…

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