2016-07-16

悪口が少なくなって、インターネット真実が減った。近所の世間話のほうが役に立つ

インターネット悪口誹謗中傷で溢れていた。

しかしいまや、訴訟クレーム回避するために、業者褒め言葉ばかり並べるために、それらは消えてきている。

しかし、言いたいのも、聞きたいのも、クレームや不満のほうが多いのだ。

ある商品はどこが駄目とか、この医者はどこが駄目とかそっちのほうが役に立つ。

どの店も美辞麗句ばかり並べられたところでは宣伝しか思えない

例えば、デンターネットという歯医者に関する口コミサイトがある

ここは改善要望レベル文句以外、例えば保険診療を選ぶと対応が悪い、治療ミスなどの口コミ

ブラックでんリスト、という通常の口コミ以外の場所に並び、都道府県名以外の歯科医院名などは隠されてしまう。

なので、歯医者検索すると、どこも褒め言葉口コミ以外は残っていない。という仕組みである

これではまるで役に立たない

このサイトはまだ苦情の山が確認できるものの、誹謗中傷クレームのような口コミ個人的トラブルに関する口コミは削除するとうたっているサイトも多い

アマゾンカカクコムではある程度的確な苦情や不満を見ることができるが、全体としては減ってきているのが実情だ

これでは、病院などの情報は近所の井戸端会議に回答を求めたほうがマシになってしまった

きちんと悪い店良い店の話が聞ける。悪い店の不満を言える。

歯に衣着せぬ意見散見される素晴らしいメディアだったインターネット

今は誰もが炎上クレームを気にして、自主規制や、検閲をかけている

業者が絶え間なく、褒め言葉投稿し、インターネットを汚している

インターネット劣化してしまったなあ

  • きちんと文句を言ったほうが、 サービスが改善されてよくなるということもあったはずなのにね。 数日前に、誰かが弁証法について書いていたけども。

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