2015-09-17

ついこの前対して仲良くなかった20代前半の年下の男女と旅行に行く機会があった。旅行自体はすごく楽しかった。しか旅行からの帰路につく電車の中でいきなり現実に戻る感覚がして、旅行最中に忘れていた自分はいかにクソであるのかを再認識した。

私は他人との会話がうまいことできないクズ人間なのだが、その理由の一つにどうしても他人に興味がもてなくて恐怖心をもっているということがある。もっとこの人のことを知りたいとか会話をしたいみたいなことが少ない。そのためほかの人との共通項となるものが極端に少ないまま今まで生きてしまった。たまに話を振られても話が膨らまない正解の答えしか焦ってしまって出せなくて会話を止めてしまう。それととにかく異性が苦手だ。おなじ人間なのだから話題を出せればいいのだけれどもう極端にどうしようもないし年下だけれども立場は上なので社交的な話題も出てこないまま、自分はこの場にいらないんじゃないかと強く感じることが大半で黙ってしまうことが多い。

あるブログエントリーでこういうタイプの極端に黙ってしま人間を何様のつもりだと人は思うと書いてあった。自分も確かにそう思う、けれどどうしても自分の面倒なことから逃げたい欲の方が勝ってしまう。

自分は無力でもうこの性格を変えることはできないのかということばかり考えまたさみしくなる。

人生をやり直したい。

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