2021-07-01

銚子電鉄の件

銚子電鉄株主総会で、本業鉄道事業が奮わず副業煎餅が売れていることに対して「なら鉄道を辞めて物売れば良いのでは」と株主から言われたらしい。これって地元の人から出ているんだが、気持ちはわかる。なぜなら地元民にとって銚子電鉄など子供ローディが使うような路線からだ。株主男性がどういう立場で言っているのかわからないが、間違いなく男性にとって鉄道不要存在だろう。自分にとって不要ものをなくせるという感情は、鉄道がなくなって発生する諸々の損失よりずっと優位にあるのだろう。そもそも鉄道関係していないか無くなっても金銭的に困らない立場だと思おう。

ようは地元の人に利用されず無くなってしまえ、と思われているのが銚子電鉄。他方で観光客鉄道ファンに支えられているのが現状だ。地元銚子電鉄にとって一番の敵なんだよな。

  • ほんとかしら 利用者数が片手で数えるような路線でも、いざ廃止を試みると沿線自治体が止めるって流れは頻繁に見てるでしょう 地元からリアクションがないのは単にリアリティがない...

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん