2021-02-10

わざと微妙に間違えて実質的に同じメールを2度送る手法はもう古いよ

企業営業性の高いメールメルマガ)を送ってくるとき、わざと1回目の内容に間違いを入れて、後で訂正メールを送ってくる手法流行っていたよね(もうだいぶ廃れてきた感じがするので過去形)。

そういうメールは、間違いが実質的に影響しないものであることが基本。

例えばイベントの開催日や時刻に間違いがあると、後から来たメールを読まず、本当に間違えてしまう人が出てしまう。そうなったら本末転倒だ。

からどうでもいいところを間違えておき、それを理由にして実質的に同じ内容のメールを再度、送りつけてくるわけだ。

さっき来たメールは(誤)2020年→(正)2021年という間違いだった。某バーチャルカード運営からメール不愉快なので解除した。

いつからこの手法流行りだしたかからないが、1年くらい前だろうか。わざと間違えてしつこくメールを送る手法は印象が悪いので、いい加減やめた方がいいと思うよ。バレバレだしね。

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