2018-10-16

anond:20181012163452

我々は元増田が何故このような増田を書いたのかという

疑問を解決するため、元増田故郷である京都に向かった。

「まだ日本にこんなところがあったのか…」

わず口に出てしまった言葉を同行したブクマ家に田舎は滅びるべきだと咎められた。

互いを見下すように建てられた物見櫓、ツギハギだらけの自意識をこじらせた村民たち、

そして彼らは余所者で身なりのいい我々を監視する様にウォッチしている。

アベノミクスだの、いざなぎ超えだの、オリンピックだのを叩いていた

我々は改めてはてな村の現状を噛み締めていた。

犬小屋のような家に居たのは老い村長一人

我々を見るなり全てを悟ったのか、涙ながらに

増田申し訳ありません」と我々に何度も土下座して詫びた。

我々はこの時初めて元増田を許そうと思った。

誰が悪い訳ではない、はてな村の貧しさが全て悪かったのだ。

我々はヨークシャーテリアから貰った茶葉を手に、

打ちひしがれながらメタブへと帰路についた。

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