2018-06-30

著作権のある世界を守る方法

著作権に興味があるのはそれを使って何らかの利益を得られる者だけだ。(誰かの著作権違反をネタマウンティングすることも含む)

一握りのスターしか著作権によって富を得られない状況では、多くの人にとってそんなもの守る意義が薄い。

本来消費者であるはずの人たちがコンテンツを作りアップロードするCGM世界観は、本来決してなれるはずのなかったクリエイター立場消費者を引きずり込む画期的な仕組みだ。

そしてYoutubeニコ動クリエイター報酬を払うまでは素晴らしい筋書きではなかっただろうか。

後は誰でもコンテンツで儲けられるようになれば完成だ。

実際は一握りのスターしかからないというどこかで見た構図となっていて、

儲けるためには大衆の注目を独占するしかないという。

ああうん、こうなったら既存の仕組みをぶっ壊すしか無いな。

誰でもコンテンツアップロードできて収益を上げられる仕組みを……

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