先輩は仕事がとっても出来る人だったけどそのせいで沢山の仕事を振られて潰れてしまった。
今は正社員ではなく、別業界で契約社員としてゆるく働いているらしい。
私も会社を辞めたばかりで、もうすぐ県外の新しい会社に入社する。
先輩には前職でたくさんお世話になったし、私の近況も直接会って話したいと思っていた。
先輩は私と会うなり、現職の不満、そして前職(私と働いてた会社)の嫌な思い出しか話さなかった。
私が転職した話も少しは出来たけど、今日会ったうちの9割は先輩の仕事の愚痴を聞いていた。
仕事での楽しい思い出話とか、ポジティブな話題で盛り上がることは一切出来なかった。
私と一緒に働いてた時は嫌な上司が多くて「あの上司嫌だね〜」とか言いながらそれでも仕事を頑張ってたけど、この先輩は本当に会社で嫌な思い出しか無かったのか、そして今の会社でも嫌なことしか無いのかと悲しくなった。
短時間でネガティブな情報を聞き続けると、こっちも嫌な気分になるね。
話を聞くうちに頭が痛くなってきたので、先輩に「体調悪い」と謝って早く帰らせてもらった。
多分契約社員だからこそゆるくないのかもしんない 相手が知らん人の愚痴を滞りなく喋り続けられるわけないから先輩は増田がどんな顔して話聞いてるのか全く見えてないんだね
会社が諸悪の根源であることがよくわかる 労働を楽しくできないから日本は駄目なんだな