2018-03-21

anond:20180321195501

初期なろうって言えば、劣等生(さすあに)は、主人公を超越的存在にして、大人側のバカさを、「お、おぅ」みたいに許せる作品になってたけれど、あの辺からだよね。


なろうのVRMMO作品とか、異世界転生ものってのはさ、ベースゲーム世界であることが殆どで、登場人物稚拙さが「そんなもんか」って許せるんだよね。

ドラクエ王様に、そんなオープン王家存在しねぇよ、不敬罪死刑?当たり前じゃん、みたいなツッコミアホらしいじゃん。

バカみたいなやられ役のための貴族や、先輩(ごろつき)冒険者にしても、戦闘にしても、ゲーム的で有ることが許されてる表現媒体


作家より頭の良い人物は描けないってよく言うけれどさ、なろうはステキに気楽に読めて良い世界だよ。

記事への反応 -
  • 典型的な当時のラノベ作品ってことで、それ以上でもそれ以下でもない作品なんだが・・・・ 典型的なラノベの嫌な部分が濃縮されてる感じだな。 力のあるやつが、嫌な評判と演出を...

    • 当該作品は全く読んでないが そういう展開のストレスの緩急の付け方が稚拙で読後感もきっついのが存在して できもしないことをやるぐらいならできることをやれって ノーストレス脳...

      • 初期なろうって言えば、劣等生(さすあに)は、主人公を超越的存在にして、大人側のバカさを、「お、おぅ」みたいに許せる作品になってたけれど、あの辺からだよね。 なろうのVRMMO...

        • そうはいっても「ざまぁ」系はキツイわ。主人公がその嫌な役と同じ役回りになるから同様の嫌悪感がある。

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