2017-03-31

http://anond.hatelabo.jp/20170322124444

代ゼミ古文講師やってた吉野って人がいるんだけど、その人が書いてた本に

「乾いた大地で芽を出した奴だけが一流のプランターに入れられる。社会ってそんなもん」

みたいな記述があった。

本の内容自体はよくあるヤンキーのホラ話だから真に受けるだけ損なんだけど、

この部分だけは悲しいぐらい正確だ。

「まず劣悪な環境で結果を出せ」って下積み賛美は何もヤンキー体育会系だけじゃなく、

割とどこの世界にもあることだからね。

言わば洗脳から短期的には成果を上げちゃうことだってあるんだよ。

結局、どこかの段階で「そんな努力無駄だ!」って言い切っちゃうしかないんだと思う。

ただ、そこで無駄努力をしちゃった人を切り捨てる方向に行ってはダメだ。

それでは努力教洗脳された人間を引き戻すことはできない。

勝負は時の運だからもう1回チャレンジしようって方向に、少しでも優しくなるしかない。

記事への反応 -
  • 結論から言えば、どちらも「適切な環境」で行われないと意味がないと言う事。 学問や運動は才能の有無以外では「努力」と「根性」である程度、実力を伸ばして行く事が出来た訳だ...

    • 代ゼミで古文の講師やってた吉野って人がいるんだけど、その人が書いてた本に 「乾いた大地で芽を出した奴だけが一流のプランターに入れられる。社会ってそんなもん」 みたいな記述...

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