2017-03-30

先月、彼女からバレンタインチョコ郵便(ゆうパック)で送られてきた。

一応最速だと14日に到着予定の一番遅い時間指定にしてもらって、

14日は無理やり早めに仕事を切り上げて家で待機してたけど21時過ぎまで待っていても届かなかった。

Web確認できる配送状況的にいけそうかと思ったけど今日は来なかったなー、

今日早く帰らせてもらったからもう家では受け取れないし、また郵便局まで行くよ、みたいなことを彼女Skypeで話していたら、

23時過ぎにチャイムが鳴って「遅くなってすみませんでした」と言いながら配達おじさんがチョコを届けてくれた。

正直今日はもう来ないと思ってたので驚いたし、それでなくても23時にチャイム鳴らすのもそれはそれでどうかと思うけど、

完全に疲れ切って死んだ目をしている配達おじさんを見ると、いえありがとうございます、ご苦労様ですと軽く声をかけることしかできなかった。

品名のところにお菓子チョコと書いてあったので、バレンタインの品っぽさが出ていたから、

だいぶ無理して(普段なら一度持ち出されてもしれっと局に持ち帰られたりしている)配達してくれたんだろうかと思うと大変ありがたいと思ったのだけれど、

お菓子を頂きながら、彼女ではなく配達おじさんの疲れた顔や他の配達はもう終わっただろうかという心配ばかりがチラチラ浮かんでちょっと困ってしまった。

やっぱりバレンタインの時期とか、荷物多くて大変なのかなあ。

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