2016-04-24

本を読むということ


本を読むという作業は本に書かれた文章自分の脳が理解できるように要約・変換する作業である
そもそも本と言うのは筆者の伝えたいことに肉付けし、文章化したものを紙に印刷したものである
そうすると、筆者の伝えたいことがそのままインプットされればいいのかというと、そうでもない
自分フィルタを通すことによって、自分の頭に収まりやすいようにしないと、すぐ忘れてしま
そして、その伝えたいことがインプットできれば読書は終わりかというと、そう言うわけでもない
伝えたいことを要約して輪郭がはっきりさせると、読者としては別の感情意見が出てくるはずだ
一番大事なのは自分読書によって得たものインスピレーションで、それが応用できれば尚良い
言ってしまえば、それを全く引き起こせないような書物を読むことは、時間無駄しか無いのだ

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