2014-01-12

http://anond.hatelabo.jp/20140112000825

そもそも税金って「富の再分配」って名目存在するものだと思うんだけど、現状はうまく機能してるように思えないというのがある。

いや、税金は元々は、みんなに絶対必要ものだけど、特定の誰かがやるとは決まってないもの

なんかを確実につくり上げるために皆から一定分集める、っていうご助成みたいなものだと思うけど。

そこから、集める人がそのシステムを作る人、さらにその集める人が力を持つ人、になっちゃって、

しろ、富の偏り、を生むものになってたと思うんだが。

「富の再分配」として機能してるのはホント近代の短い期間だけでしょう。それも2次的な物。



直接富の再分配をその世代で行う、ってなるとなかなか難しいけど、

ここまで全体的に豊かになってる以上、もうちょい、下の世代に富をそのまま移動させないよう変更はするべきだとは思うけどな。

ま、贈与税をアホほど高くして(100%でいいだろうとすら思う…)、後は平等教育を受けさせたい、ということだけど、

それには多分、公立の先生給与を物凄く魅力的なくらい上げないと駄目なんだろうな。

加えて勉強したい人には出来るよう、公立の塾なんかも。

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