2013-07-31

http://anond.hatelabo.jp/20130731125129

昔の村社会では夜這い一般的で、産んだ子どもDNA的な父親が戸籍上の父親でないケースもままあった。

子どもは村の財産として村全体で育てていた。

しかし、村民間で貧富の差が出てくるようになると、「自分財産自分嫡子しか相続させたくない」と考える男が増え、婚姻制度は厳格化され、家制度は男を中心に構築された。

結婚した女は他の男の子を産んではいけないと、姦通の罪も女性にのみ課せられるようになった。

姦通罪は昭和になってもあったが、日本国憲法男女平等が謳われた際に不平等だということで廃止された。

しかし、姦通罪が廃止され、家制度も廃止された今でも、婚姻した者には貞操義務があるということで、浮気不倫離婚の理由になる。

記事への反応 -
  • 村社会に立ち返る恐怖心か? 穴兄弟ということばもあるとおり、かつてはもう少しおおらかだったはず。 それを進歩的な目線から(単に都会に住んでるだけ)「野蛮だ」とみなす人が...

    • 昔の村社会では夜這いが一般的で、産んだ子どものDNA的な父親が戸籍上の父親でないケースもままあった。 子どもは村の財産として村全体で育てていた。 しかし、村民間で貧富の差が出...

    • 「結婚してから他の異性と交わるのはダメ」がハードルなのか、「異性と付き合ってる時は他の異性と交わるのはダメ」がハードルなのか、いろいろ考えを異にしている人は多そうだし...

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