2013-06-15

左翼の「参政権」への認識の甘さ

左翼は、「外国人にも参政権を!」と言いながら、たとえ日本人であっても改憲を叫ぶ人間には「このような精神病患者については、参政権を剥奪しろ!」などと考えている。

もちろん、口にする時は、さすがにそこまで直接的には言わないが、「護憲派=大人」で「改憲は=感情に流される子供」みたいな論調で、そのような「子供憲法を判断する知能はない」みたいな物言いは平気でする。

そんな差別主義者に、ついていく者は少ない。

日本人」は、左翼達が思っているよりも、賢明差別というものが嫌いな民族である。だからこそ、慰安婦発言で橋下への嫌悪感は醸成されたし、それと同じくらいの差別的言動が見え隠れする左翼団体も嫌われるのである

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