2012-05-12

夜中のメール

日付も変わりそうな時刻。

学校同級生からあるメールが届きました。

内容は「知り合った後輩に『苗字じゃなくて名前(呼び捨て愛称)で呼んでほしい』ってメールで言われた!俺のこと好きなのかも!」というものでした。

わざわざその後輩から送られてきたメールを、携帯の画面の写メで見せてくれました。

私は「よかったね!」と返事を書きました。

彼は有頂天の様子でした。

普段ならなんとなく微笑ましいな、と思える内容でしたが、今回は少し違和感を感じました。

当事者の彼は、つい1~2日前に学校に向かう途中の列車で後輩と知り合ったそうなのです。アドレス交換もその日のうちにしたんでしょう。

そして今回のメールはその晩にやり取りしたメールだと思われます

果たしてたった1日2日でここまで進展するのでしょうか?

そもそもアドレス交換をしていたことを知りませんでした。

普通はこの短時間の繋がりで、呼び捨てあだ名で呼び合う事は無いと思うのですが。

なので今回の彼の「もしかして俺に惚れてる!?メールもあながち勘違いではないのかもしれません。

何となくもやもやします。

その後、彼はしばらく鼻高々に話してくれました。

微笑ましい勘違いならニヤニヤするだけですが、私の推測が間違っていなければ逆に癪に障ります

単なる自慢話です。爆発しろ

とどのつまりメールの内容1つにとっても読み手の受け取り方次第でこんなにも違うんですね。

明日講義があります

学校で私はおそらく、深刻そうな顔で彼の話に耳を傾けていることでしょう。

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