2012-04-28

外国語で考えるほうが合理的:研究結果

http://wired.jp/2012/04/27/language-and-bias/

米国韓国被験者300人余りを対象にした実験によって、第二言語ものを考えると、感情的反応に流されず、慎重に分析して判断を下す傾向が強まるとの実験結果が明らかになった。

自分も以前から似たようなことを感じていた。

TOEICテストを受けている間やその直後はなんとなく思考がすっきりするような、そんな感覚を持っていた。

この研究によって、その感覚が単なる気のせいではなく、科学的な裏付けがあるということが分かって嬉しい。

「文章がおかしくないかどうかは、英語に直してみるとよい」というテクニックにも、この研究が多少関わってくるのではないか

このテクニックの第一の目的は、英語への翻訳作業を通して、日本語特有の省略された主語曖昧な指示語を見つけることだろう。

それに加えて、第二言語にすることにより論理的な正しさを判断することを目的としているのではないだろうか?

  • 正義の味方になれないなら悪の怪人になりたい。か、 実際には悪にもなりきれず批判されれば俺は悪くない悪くないと言を弄して逃げ回ってそっぽ向かれたのが今の結果じゃん。

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