2018-02-21

無限ホテルパラドックスではなくて単に無限概念を守ってないだけ

無限ホテルの客室をずらす行為ができると思っている人は

∞-∞=〇が計算可能だと思ってるとんでもないアホ

 

・満室である

無限の客室は際限なく存在するので満室には決してならない、例え無限宿泊客が訪れてもその概念は保ち続ける

・隣の部屋にずれる

隣の部屋にずれることができるということは最後尾の部屋が空いていなければできず「満室だった」という概念を保たない

 

無限という概念人間想像を超えてしまい、自然界にある「数えきれないけれど終わりの存在するもの」に勝手に置き換えてしまう傾向がある。

そのため無限無限を宛がえば満席になってしまうと勘違いしてしまうのが無限ホテル真相

現実に終わりのないのが終わりの存在確認したことがないため、数学知識がない人間にはこのパラドックスが成立してしまう。

 

Wikipediaでは数学的に正しいとかクソバカなことを書いているけど、

無限可能無限知識さえ知れば無限ホテル命題として誤っていることに気付く。

一般人の脳だと「終わりがないのが終わり」という概念さえ把握するのが難しいし、

自身最初無限ホテルのやっていることは成立することだと思っていた。

単に、無限の客室がどこかで終わると脳が負荷軽減のために止めてしまい、有限にしてしまったのが原因。

 

もっと分かりやすく言う。

無限に客室があるホテル

無限の客を泊めているうえで

新たに無限の客がきても全員泊めれるホテル

 

無限の客がきたから満室になるということは

無限概念ホテル側が守っている限り絶対に起こり得ない。

  • 古い記事ですが、無限ホテルで検索すると上位に出てきてしまうので、ここで反論しておきます。 この記事の無限ホテルの解釈は誤りなので、無限ホテルを調べてこの記事に当たった人...

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