2015-03-09

ハローワークの紹介状送付について本当に無駄かどうか考えてみる

履歴書はB4サイズデフォで職歴書がA4なのでサイズがバラバラになるのはままあるものの、

問題は紹介状が、一つサイズを選べない事、二つ紹介状送付が原因で電子データとして送れない不具合がある。

前者は以前はB5サイズだったのをどこで調べたのか意識調査もなくいきなりA4を採用して数年が経つ。

後者ベンチャー企業などで履歴書等はPdf形式でメールして良いという会社において、紹介状だけ郵送しなければならない点。

紹介状があった所で、合否の有無をハロワに郵送し直すだけなので、実質紹介状の意味はない。

クソ真面目な会社でなければ、普通履歴書ともどもシュレッダー行きだ。

そんなわけで、ハローワークの紹介状送付は紙の無駄だと思う。

多分ハローワークハローワークたる所以を示せる物が紹介状だけなので、

それが無くなるとハローワークという組織団体所在がほぼ就活サイトに取って代わられるか、

あるいは失業保険を貰うためだけに存在するハリボテのような場所に成り果ててしまうからではあるまいか。

どうやらハローワーク存在意義はA4の紹介状一枚に集約されているようで、これを企業が取りやめてしまったら

ハロワ存在価値なんて皆無になってしまうんじゃないか?

今、筆者が無駄だと感じてる事だって、実際はハローワークハローワークである根拠付けるツールとして機能しているに違いない。

そう考えると、ハローワークはもやは求職者求人を紹介する事よりも紹介状を送付させる事によって、企業ハローワーク存在

印象付けるべく日々紹介状という名の広告を送らせ続けているのではないか?

そう思えてならない。

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