2014-12-06

経済を実感するのはいからなのか

今日新聞でまた日用品雑貨が値上がりすると書いていた。

僕は大学生実家暮らし。車も持っていないし遊ぶことも少ないし飲み歩くこともない。

バイトはたまに単発でやる程度。そうして稼いだお金は大抵まとまった金額の商品に消えていく。

自転車やら本やら旅行やら趣味的なもの

僕の家は裕福ではないがだからといって日常生活がそれほど変わったわけではない。

確かに親は野菜の値段が上がった、肉が、魚が、ガソリンが、灯油が、などと言っているがそれほど前と変わったようにも見えない。普段の食事が貧しくなったわけでもない。

普段から節制してるから大して変わらないのかもしれない。

今年で20歳になり、衆議院選挙投票にも行く。別にどこの政党にいれようかなどと迷っている訳じゃない。大して知識も政治にたいする興味もない大学生にとってはどこの政党もおなじた同じだけど自民党が一番ましに思えるからとりあえず自民党、という風に考えている。

公約マニフェストには当然経済政策が挙げられているけれど果たして実行出来るのかと疑っている。

こんな風に何の知識もない大学生に、20歳になったからというだけで選挙権を与えるのはどうかと思う。

選挙というのは国民のため行われるもので、国民というのはその生活のために投票するはずだ。

経済を肌で感じるようになるのは社会に出て働いたり、主婦として家計を預かるようにならなければわからないと思う。そう思い僕のような人間選挙に行くことの意味に悩んだ。

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん