2014-07-13

前向きに年を重ねているかを確かめる5つのポイント

年をとることは、必ずしもマイナスイメージでとらえるべきでもないのではないかと、最近思うようになった。

「前向きな意味で、年を重ねること」とはどのようなことだろうか。

いくつか考えているポイントを書きだしてみる。

  1. 人の立場を慮れるようになること。
    • 普段接する場であったり、接しようとする場には、さまざまなバックグラウンドを抱えた人がいる。
    • 必ずしも思い通りにことが進むとは限らないし、むしろ、思い通りに行くことの方が少ない。
    • しかし、それは決して悲観することではない。
  2. 場面に応じて、もの見方を変えられるようになること。
  3. 人に敬意を払えるようになること。
    • 年上、年下であるかを問わず自分にはないすぐれたものを持っている人を敬い、その人から学ぼうとする姿勢があるだろうか。
    • いま自分がここにいるのは、周りにいる人たちに支えられてきたからこそだと、感謝できる気持ちがあるだろうか。
  4. 人に優しくできるようになること。
    • 自分のいたらなさを胸にとどめながら、人と接することができているだろうか。
    • 望まない結果や結論がそばにあるとしても、人の話を聴き、自分の心の中に落とし込むことができるだろうか。
  5. 自分にできることには限りがあると意識できること。
    • 知らないことを、素直に知らないと言えるだろうか。
    • もしもそのことを知らなければ、素直に学ぼうと立ち戻ることができるだろうか。

この1週間考えていたのは、だいたいこのあたりまで。

  • そのポイントを満たせるようになったら、 次はどうやって年を重ねたら良いのかね・・?

  • 元増田です。 いま思っていることを実践したその次はどのようにすればいいか、というのは考えたことがありませんでした。 丁寧にものごとを重ねることで、これまで踏み固めてきた足...

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん