2014-07-08

彼女が欲しいから結婚したいからコツを教えてとか言われたので

そいつは小奇麗にして、仕事もそこそこの収入もあって、顔も身長も体型もまあ標準的

「どうして俺にはロクな出会いが無いのか、不思議でたまらない」とか言ってる。

まあ薄々感づいてはいたんだけど、呑みながらブレーンストーミングやってみたら

やっぱり「好きなタイプ女性」が存在してなかった。

たいていいつも「単純に顔が好み」な女性にとりあえず間違ったアプローチしてコケてる。

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いいんだよ別に、でもなんで自分の得意な土俵に上げることを考えないのさ。

たとえばサッカー好きなら、サッカー好きな女性を探せよ。

映画好きなら映画好きな女性を探せよ。

えっ、趣味特に無い? 休日は何しているの?

定期券内の通過駅で降りてみて、次の駅まで歩いてうろうろする?」

なんだよその趣味。じゃあそういうのが好きな女性を探せよ。

そんな趣味女性なんていないって?

大抵どんな変な趣味だとしても、いるんだよそれが趣味女性も。世の中無駄に広いから

ウン10年前と比べれば、そういう同好の士を探すの凄く楽になってるから

現に神社仏閣巡りが好きな女性だって志ん生好きな女性だってWWEファンの女性だっているんだから

しかマイナー趣味になればなるほど、相手も同好の士を求めてる可能性が高くなるんだ。

その中に顔がほどほどに好みな女性にぶつかる可能性もあるんだ。

趣味が合うなら、それだけ長続きもするぞ。

セックス!なんてのを期待してもらっても困るけど、彼女結婚ならよっぽど期待値は高いからさ。

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…なんてこと適当に伝えたら、まさかの「定期券内の通過駅で降りてみて、次の駅まで歩いてうろうろする」のが好きなな女性

付き合いだしたそうです。適当に言ったのに、ほんとにいたんだ…

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