2013-08-02

リアルあの花な話

親類が秩父在住ということもあり、秩父は幼少から慣れ親しんだ第二の故郷だったりする。

そして気がついたらアニオタになっていた自分にとって、あの花のヒットは本当に凄い出来事だった。

個人的には皆野寄居バイパスによるアクセス超短縮などよりも嬉しかったというか。

地元民でもないくせに、なんだか誇らしげに感じている。


そんな秩父は、もう空気匂いからして好きだけど、気になることもいくつかあって、そのうちの一つを書いてみる。


あの花では、ゆきあつつるこ飯能進学校に通っているという設定だったけど、あれは今も昔も完全にフィクションらしい。

基本的に秩父地域在住の、中学3年時点で上位10%に入るような優秀な子は、高い運賃と長い通学時間を飲んで、熊谷高校or熊谷女子高校に通うと。

そもそもあの地域公立校からして数えるほどしか無く(普通科に限っては秩父高校のみだったと思う)、私立なんてあったっけ?という感じ。

これはもうれっきとした埼玉秩父地方とその他という、地域教育格差じゃないかと思ってしまう。


ちなみに他の地域進学校ざっと調べた感じだと、県立に限っても

という具合に、県外の人間でも一度は聞いたことがあるような伝統校が必ずある。

一方、秩父・・・特になしとかどうなのよ。


まさか首都圏カテゴライズされる地域で、未だにこういう格差が残っているとは思わなんだ。

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