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はてなキーワード: 呪文とは

2007-01-28

九九

NHKスペシャルで「インドナントカ」ってのやってますね。

両親が「華麗なる一族」を見るから録画したのを後で見るんだけどさ。

インドで算数と言えば「インドの九九」だと思うんだ。

例の2桁×2桁を暗記しちゃうっていうアレ。

無駄にすごいよね。


私なんか、日本の1桁×1桁の九九ですら、全部スラスラ言うことなんてできない。

いや、覚えていないってわけじゃないんだ。

小学校2年の時には呪文のように唱えて覚える努力もしたさ。口述試験もあったしね。

「にいちがに、ににんがしのぶ、にさんがろく、にしはち、にごじゅう……」

でも一年も経たないうちに半分くらい忘れた。

だってさ。

なんでひっくり返せば同じなのにわざわざ「しはさんじゅうに」と「はっしさんじゅうに」の二つを覚えなきゃいけないのか。

私は8*4をみても脳内では「しはさんじゅうに」としか読めなくなっている。

「九九の○の段を声に出して言いなさい」なんて言われたら、かなり高い確率で、途中で一瞬止まると思う。

私は8の段を声に出して言うとき、「しはさんじゅうに」を「はっしさんじゅうに」に変換する時間が必要なのだ。

「くは!」っていわれたら「七十二」と即座に返せるような気がするが、「はっく!」といわれると「…七十二」くらいの間は空く。そういう感じ。

ちなみに、声に出す必要が無く、数字で書いてある場合は「8*9」と書いてあろうが「9*8」と書いてあろうが72という答えを出すまでの時間にそれほどの差は生じない。

どちらも「くは」として認識されるのだ。私の中では。


変ですか?


http://anond.hatelabo.jp/20070128234214

私もセンター数学??Bは100点とれたよ。

センター模試でも数学で200点が一回あったな。

学部は社会科学系に進んだんだけど。

俺は転載してもいいと思う。

「転載」と「引用」はまったく別物である。

先にことわっとくけど、俺は法律に関してはさっぱりわからんよ。

で、ニュース転載に関してなんだけど、((blogじゃなくてね))

新聞社サイトニュースなんかは、後日消されることが多い。

例えば、ざっくり1年前あたりのニュースを見てみたんだけど、

はてなブックマーク - 過去の人気エントリー

この中で、

が見れなくなってる。

cnetimpressあたりだと残ってるんだけど、一般向けの新聞社だと消されやすい印象。yahooとかもね。

そんなときに、全文転載してるblogがあると、元記事が見れて便利。

元記事が何で、どこからどこまでが元記事で、どこからがblog主の記事かがわかれば問題ないと思う。((法律上は知らないよ。)) ((Livedoor PJニュースの件はここが問題なのでは?))

見やすさからいうと、別ページになってた方がいいけど。魚拓とか使ってほしい。

otsuneさんのblogだと、リンクの横に_がついててキャッシュへのリンクになってるっぽいけど、公開してくれてないからキライ><

あれがウェブ魚拓へのリンクになってれば最高なんだけどなぁ。

あと、自動でウェブ魚拓とって、はてブの関連URLに登録してくれないかなぁ、誰か、それplaとか言いながら。

転載ほとんどコメントが一言だけ、ってのもちょっといやだけど、

それよりも、はてダ使ってて、リンクコメント一言とか、リンクだけってがひどいと思う。はてブ使えよ。

はてブの含む日記に載ってて、長いコメントがあるかなと思いながら見に行ったらリンクだけとか嫌過ぎる。

リンク先にどのくらいのコメントがあるかわかるようなの作ってくれないかなぁ、誰か、それgreとか言いながら。

しかし、著作権存在しないことをたてにしたweb上での転載が横行すれば、独自性のあるブログを作ろうという野心を持ったブロガーが減少してしまわないか不安になる。現に、2chコピペブログやここはてな匿名ダイアリーにおいても、無断転載と思われる記事が結構多いのだ。無断転載をされた側は糾弾するすべがなく、無断転載をする側は何も考えずにブログエントリニュース記事を作製できてしまうことになる。これがネット上での議論をより質の低いものにすることは、目に見えている。よりよいネットでの議論を維持し再構築するためにも、「引用」を正しく用いてくださるよう、私から皆様にご協力をお願いしたい。

「転載」と「引用」はまったく別物である。

これに関しては、元記事へのリンクがある「転載」ではなくて、自分の記事としてコピーすることに問題があるんじゃないかな。

いわゆる「パクリ」ってやつですな。「剽窃」ってのもこのことか。

少なくとも、アホ理系青年の主張〜窓野マサミ☆アホージャーナル〜:ニュース記事転載系ブログサイトを読むと憎いし苦痛だ - livedoor Blog(ブログ)で言ってる「転載」とは違うと思う。

2007-01-16

http://anond.hatelabo.jp/20070116231641

女という生き物は聞かれて困るようなことを人目につくところにわざわざ書くのかね?

いや、それが・・・

女友達いわく『後ろめたいことがある場合、裏をかいてあえて予定を言う、書く』

という手段もあるらしく。灯台下暗しってやつだろうか、いや違うか。

詮索が後ろめたいなら予め「興味があるから、いろいろ教えて」といっておけば?

うほ!いい呪文だ。

把握した。まだ付き合ったばかりだし今なら言える。

ついでに、このレスと一連の恋愛話の流れで

男性がとても素直な生き物だってのも把握した。

※訂正※素直というか純粋か。

2006-12-29

まぁある意味有名な人かなぁ。

http://anond.hatelabo.jp/20061229133757

気持ちはわからんでもないが、個人サイトの98%は「絶対評価とやらの、適当な自分中心で、しかもちっとも面白くない、感覚だけで言ってること」だから、こういう時は「スルー力!」の呪文を唱えておくのが良いと思う。

この人の絶対評価とやらの、適当な自分中心で、しかもちっとも面白くない、感覚だけで言ってることなんてどうでもいいって思う。これで相手が傷つくとでも思ってるのかな?

この人の存在など、多数の他人の中のどうでもいい少し鬱陶しい一人にしか過ぎないのに。

他人に自分をみて欲しくてたまらないんだろうね。でも、あなたのことなんて知りたく無いです。あなたの話はつまんないです。あなたのことなんてどうでもいいです。

他人気にしすぎだから、あいつらは幸せでむかつくとか思って復讐してやるとか言ってるんでしょ。自分が無いんだね。いつも下だからって暴言はいてるから、シロイさんのエントリーがむかついたんじゃない?図星で。

ちょっと改変したらそのまんま自己言及になり得るとは考えない?

2006-12-21

次はファンタジーがクル!という言説があったが。

ヌルオタのたわごとなので、ツッコミたい方はどうぞ。

少し前に、再びファンタジー流行るっていう言説をちらちら見たんだけど、「ゲド戦記」があれな感じだったし、「ブレイブストーリー」はそれな感じだった。いや、見てないけど。評判の話ね、評判。

俺には最近の若い衆の感性は分からんけれども、団塊Jr世代としては、正統ファンタジー世界観…というか、いかにもRPG的な(といえば良いのか?)ファンタジー世界観みたいなものにはなんか、いい加減、限界を感じるというか、正直、陳腐さしか感じない。

もちろん、欧米の肉を食っている連中が作ったファンタジーにはある程度の説得力がある…「ロードオブザリング」やら、「ハリポタ」やらには。連中の身の丈にあったファンタジーだから、それなりのリアリティの裏づけがある。(でもぶっちゃけあんまりたいしたことないよな、みたいな部分もある)

日本ファンタジーの場合、一般認識として良く知られるようになったのは、ドラクエとかロードスとかゲームからである訳だから、リアリティの部分では、どうにもこうにもならないというか(結局、ベルセルクで一番評価された部分はリアリティだと思う)。さらに言えば、日本の場合、アニメとかマンガメインストリームだし、リアリティ問題というのはかなり大きいと思ったりとかしていた。(かといって、実写の時代劇を求めているわけではないんだけれども…)

まあ、例外的に、アニメの「蟲師」とか、良い作品もあったけれど、ああいう(後期(笑)宮崎駿のにおいを感じるような)土着的なアプローチもあるけど、あれは、90年代後半の残滓というべきもので、流行るんだったら、また違うアプローチのファンタジーではないかとは思っていた。

まあ、そんなことを思っていた訳だが。

そんなときに、漫画版皇国の守護者」とライトノベル「ジョン平と僕と」を読んで衝撃を受けた。

(以下、ちょっとだけネタばれするので、注意!)

まず、「皇国の守護者」だが、従来のファンタジーの枠を超えている作品であることは誰しも認めざるを得ないと思う。まず、舞台は、土星のような輪のある地球とは別の惑星らしい(輪は夜、地上からは光って見えるので、「光帯」と呼ばれている)。で、竜がいる。(弱いながらも)魔法もある。じゃあ、ベタベタファンタジーか?まったく違う。それらはあくまでも脇役だ。これは戦争漫画である。具体的に言うと、テクノロジー的には明治維新より少し前(+竜や魔法)のレベルで戦争するのだ(蒸気船が実用化した程度のレベル)。そして、主人公の名前は「新城直衛」中尉(日本人名!)。強大な侵略者はドイツロシアみたいな名前の人物たち!彼はそいつらを相手に絶望的な戦いをしたたかに切り抜けていく。すごい!燃えるぜ!

もう一方の「ジョン平と僕と」も、ちょっと変わったファンタジーだ。ほとんど、現代日本に近い世界だが、魔法が日常的に使われる世界。まあ、使い魔とか魔法の仕組みの説明とか、お約束があるものの、何よりすごいのは、その「呪文(のシステム)」だ(と思う)。ネタばれになるので書かないけれど、こういう身近な材料を使ったオリジナル世界観って大事だよな、と再確認させてくれるものだ。で、主人公の重(しげる)少年一生懸命戦う。もっとも、読後は、失恋に似た味わいがあったが…。

とつらつら書いてきて思ったのは、俺自身のファンタジーのツボというのは、「身近な材料を使ったオリジナル世界観」の中で、「一生懸命戦う」ことだと思った。「感情移入を阻害しない程度の異化作用の持つ独自ルールの中の世界の中」で、知恵と勇気を振り絞り、ぎりぎりで戦う。彼らの「一生懸命さ」、「ひたむきさ」に心打たれる。マジで泣いてしまった(…年だ)。

今でも、「独自の世界観ファンタジー」が次に来るのではないかという言説が一部であるが、さて、どうなんだろう。来年、どういう作品が出てくるのか楽しみだ。

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