米作の農業の倒産・休廃業解散件数が過去最多だなんだ言ってるけど、別に不思議な話は全然ない。
うちの実家付近は米作農家が多いんだが、それも過去の話。多かっただ。
二十数件あった中で続けてるのは2件とか。
やめたのは兼業農家の方々で、もともと持っている田んぼも少ないわけなんだが、
やめる時はその2件のどっちかにお願いすることになる。
数年前までは4件だったのが、2件やめて残り2件になった。
そのうち1件も、もうそんな長いこと続けられないという話である(ご年齢だったり跡継ぎだったり)
やめたらもう一軒の方に田んぼを任せることになるのだが、
受け入れ側は先んじて準備を始めるみたいな感じ。
そんなのは全国どこでもそうなっている。
だから大きい農家といっても、今続けているのは基本大きいのよ。どこも。
今続けている米農家さんは、昔から考えたら信じられない規模よ。
5倍10倍当たり前。
とっくに兼業じゃできない規模。
新潟へ新幹線で行ったことある人は見たことあるかもしれないが、
あの広大な田んぼは、実は引くぐらい少人数で支えられているのだ。
中小農家が廃業して、大規模農家だけが残れば、儲かるようになって引き継ぐ人がでてくるんじゃないの・・
大規模農家になると、結局それなりに設備投資もかかるから、いうほど儲からない(らしい(それでもサラリーマンよりは全然儲かる けれども、じゃあだれがやるよ?っていう話でもあ...
そうなんだ。信じられないほど大規模というから、 もっと農家のM&Aとかフランチャイズが進行してるのかと思った。 https://agri.mynavi.jp/2023_12_14_249817/
各地域ごとに、少しずついろんな芽がでている。 こういう若くていきのいい人が入ってくる地域はだいぶラッキー。 若くないと色々新しいことはできないよ。 引き継いで引き継いで大...