2023-07-23

小説オチというかアイデアみたいなものは思いつくが、世界観キャラクターの造形が面倒くさい

ストーリーラインというか、「そうか、この話はこういうことだったんだ!」みたいな話のアイデアはけっこうたくさん思いつく。

でも、それに具体的な世界観キャラクターを載せるのが面倒臭いのだ。

文章書くのも、そのアイデアに乗っかって書いてる間は、楽しくっていくら書いても飽きない。

なのに、キャラクター内面を掘り下げたり、世界観ゆえに生じる問題とその解決策みたいなのを書いたりするのは面倒臭い

絵で言うと、ラフ画までは書けるのに、それに色付けをできないというか。

なので、そのアイデアは、こうやって増田に、世界観キャラクターも無い短文として投げ込むしかできない。

どうやったら、世界観キャラクターに興味を持って文章化できるのだろうか。

思えば、そのきっかけとなるだろう歴史地理、そして何なら、現代文にも興味はなかったのだ。

ただ、「こんな考え方もあるんだ〜」的な本を読むのは好きで、気がついたら、そういうことをたくさん思いつくようにはなっていた。

から可能なら、それを職業化してラクに生きていきたいと思うのだが、どうしても肉付けたる世界観キャラクターに興味が持てなくて先に進めない。

アイデアアイデアのまま、こうして無料媒体に書き散らすことしかできない。

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