2023-02-05

私は文庫本を読むためだけに、電車に乗ることがあります

自宅だと、本を読むために良い椅子もないし、喫茶店だと、飲み物がなくなると出ていかないといけない気がするし。

でも、電車なら終点までずっと乗り続けていても、文句を言われない。

なので、私の場合文庫本が半分読み切れるところまで電車に乗って、あと半分は復路で読み切るということがよくある。

なお、そういう場合は、長く乗っても運賃がかからないよう、各駅停車を使う。

席は、人の回流が少ない車両端がいい。左肘を車両端の窓枠に載せながら読む。

そして、折り返し駅では、どこにも立ち寄らず、せいぜいコンビニお茶でも買っては改札に入りなおす。

そう、喫茶店とは違い、電車ではお金を払ってても飲み物は出ないからね。当たり前だけど。

でも、電車では周りの景色が移り変わり、読み疲れた頭には良い感じのアトラクションになる。

これは喫茶店に無いもの。そうやって気分を紛らせながら、また文庫本世界に打ち込む。

そういう休日を、今日もまた繰り返してきた。

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