2021-05-30

どちらが本質的かといえば…

あらかじめ日本語理解してる人でないと理解できない日本語文法と、

日本語勉強している外国人に使われている日本語文法なら、

後者の方が本質的構造を捉えてるんだと思う。


理系に実感が湧くように言うと、

回帰母集団分布推定するときに、

回帰関数を2次、3次、4次…と複雑化して《過学習オーバーフィット》したのが前者で


※ あらかじめ理解してる日本語=標本データに n次関数をむりやり当てはめてる状態

※ n次関数西洋で発達した文法解析のメタファーだと思って欲しい


階層ベイジアンモデルパラメータMCMC でシミレーションして推定したのが後者というか…


前者でも、正則化項つけてリッジ回帰的な方向に持ってくことは可能かもしれないけど…


あっ、「あらかじめ日本語理解してる人でないと理解できない日本語文法」っていうのは

日本語義務教育で習う文法のことです。

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