2020-03-24

anond:20200323180812

感覚的に(あるいは定義上)大体全部違う気がする。

エアロゾル→浮遊粒子

エアロゾルゾル一種であって粒子ではない。

ゾルの中に粒子があるからエアロゾル粒子という言い方もありうるくらい。

オーバーシュート感染爆発

主語感染じゃなくて患者数で、しかもその用語には含まれていない。

グラフが上に突き抜けるのは爆発というイメージではない。

スーパースプレッダー→感染源者

感染源だと一カ所に留まる印象を受けるので、スプレッダーの動き回る印象とだいぶ違う。

サーキットブレーカー市場停止

遮断器」以外の訳は不適切。原語が喩えなのでそれにならうべきでは。

ロックダウン都市封鎖

クラスター集団感染

都市」と「感染」(それ以前の例も含めて)ってどこから持ってきた?(あと「市場」もね)

クラスター動詞的に捉えるなら「群発」とかのほうがいいと思うよ。

これを踏まえて

エアロゾル→気体分散

オーバーシュート限界突破

スーパースプレッダー→超拡散

サーキットブレーカー遮断器

ロックダウン→封鎖

クラスター→(感染)群発

うーん、ださいな

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