2019-12-25

メリークリスマス

直接言えないか増田投稿します。

俺はずっとあなたのことが好きでした。信じられないかもしれないけど、ほんとうに好きでした。どうしようもないくらいすれ違ったし、致命的に合わないところもいっぱいあった。でもずっと好きでした。死にそうなくらいあなたのことが好きでした。あなたにとって俺が束の間の代替品でしかなくも、あなたがかけてくれる愛の言葉に俺はずっと一喜一憂して、何もかも飲み込もうとして、ずっと一緒にいました。

この感情はもしかしたら逃避とか、手に入らないからこそのものなのかもしれない。でも理由はなんであれ、俺はあなたのことが好きでした。本当にどうしようもなく。あなたを愛していました。

あなたが二人で遠くに逃げようと言うなら、俺はどこにだって行ったでしょう。言葉の通じない異国でも、既に終わった田舎町でも、どこだっていい。あなたと一緒にいられるなら、肉体労働でも物乞いでも、俺はなんだってすることが出来たと思いますあなたのためなら、俺は何を失っても惜しくなかった。

きっとあなたはこんなこと言われたら迷惑でしょうね。わかってます。俺はずっとスペアしかないのに、あなた迷惑ばかりかけてきました。でも、あなたと過ごしたあの時間は俺にとって本当に幸せでした。あなたに与えられたあの暖かさがあれば、例えそれが仮染めのひとときしかないとしても、あの暖かさだけで俺は生きていけそうです。

ありかとう。さようなら

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