2018-08-08

自分の考え」とはよくわからないものだなあと思った。

最近漫画を読まなくなった。

前は志村貴子の簡潔な描線に唸ったりしたものだが、最近見返してみたらただの手抜きにしか見えないような気もした。

そんな折YouTube漫画夜話の青い花の回を見かけた。

頓珍漢なことばかり言うレギュラー陣に自分なら何て言うかなあと考えていたら、

青い花志村貴子イチメジャーな題材でそれゆえ志村イズムが分かりにくいとか

ラブバズの駄目な藤が最高すぎるんだとか

青い花だとふみが勘違いの期待に答えられずしぼんでいくところに片鱗があるとか

あーちゃん兄貴キモさにガチ泣きするシーンの意味だとか

絵も言葉も本当に微妙表現が多くを語っているのだとか

なんか色々言いたいことはあるみたいだと分かった。

漫画面白くなくなってきたのは漫画を語る機会がなくなってきたかなのだろうか。

考えを人に語ることで興味関心に影響があるのだろうか。

あるいは、人に語るというある種「体面」の形成自分の考えそのものを作っているのだろうか、とも少し思う。

自分志村貴子が分からない馬鹿者たちに対抗するために志村貴子を深く評価しているのだろうか。

  • 志村先生もこんな気持ち悪いファンに好かれて大変だな

    • ? そんな自己投影的なことを書かずにはいられない気持ち悪いファンはお前だろ? 俺は漫画を読むのがすごく面白かったりそうでもなかったりする現象を たまたま青い花で実感したの...

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