2017-09-29

CDを見るたびにモヤモヤと苦い気持ちになる

以前、音楽家評論家コラボイベントのようなものに行った。

トークショー音楽を組み合わせるタイプの小さなイベントで、

終了後それぞれの書籍CDの物販があった。

音楽家はあまりCDを持参していなかったようで、

私が購入したアルバム最後の1枚だった。


友人も多少気になっていたようだったので、

「聴いたら貸すね」と話していたら、

「よかったらどうぞ」と、音楽家が友人にCD-Rをすっと差し出した。

私が購入したアルバムと同じ内容の楽曲が、そのCD-Rには入っていた。


その瞬間、私の心は急激にその音楽家への嫌悪感でいっぱいになってしまった。

パッケージを見るたびに、なんだかモヤモヤした気持ちがわきあがってきてしまい、結局1度も購入したCDを聴いていない。


私がお金を払って手に入れた物を、あっさり無料で入手「させた」ことがよっぽど嫌だったのだろうか。

イベントで聴いて、「素敵だな、この音楽お金を払って所有したいな」と思った気持ち

踏みにじられたような気持ちになってしまったのだろうか。


自分が友人の立場だったら単純にラッキーだったなあと喜んでいたと思うのに。

  • https://anond.hatelabo.jp/20170929152148

    自分では「聴いたら貸すね」と言っているくせに、同じことをクリエイターがするとモヤモヤするわけ? その音楽に金を出す価値があると感じたから金を出してCDを買ったんじゃないの...

    • anond:20170929152952

      あなたのおっしゃるとおりだと思います。 「自分の浅ましさに対するモヤモヤ」ということにしておきたいです。

  • anond:20170929152148

    まぁプロ意識に欠けてるわなそいつ

    • anond:20170929180557

      おっ論理破綻した行動を正当化するための「プロ意識」かw 恥知らずにも困ったもんだな

  • anond:20170929152148

    でも角川の言い分としては無料で差し出すのが正解なんでしょ

記事への反応(ブックマークコメント)

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