2014-07-15

http://anond.hatelabo.jp/20140714104610

これなー、一見自立心のなさに見えるけど、逆なんですよ。

過剰なまでに互いにすべてをコントロールする自立ぶりを求めるせいでそうなってる。

要するに、配偶者をちゃんと管理できているか、もし配偶者の出来が悪いなら、それはそいつコントロールしてるお前の責任だ、っていう発想なんだよ。

男子型マウンティング文化だと、人間人間を所有したりされたりして、誰にどんな序列で所有されているかで、本人の存在価値が決まるんで、その延長線上で見ると見間違うんだけど。

よく見るとこの手の奥様がたは、旦那出世しているだけでは、「出来ている人」とはみなさないんだ。

子育てから、家の管理から、庭の手入れから、何から何まで出来て、初めて仲間として認められる。

旦那が適切に出世しているのかも、管理責任のうちの一部に過ぎないんだよ。

マウンティング文化だと所属序列さえよければ、他はスルーされるというか、無理矢理スルーさせて、そっちはそっちでえぐいけど、そうじゃないタイプのえげつなさ。

配偶者が駄目人間だったとして、それはそいつ本人の責任であって、結婚した自分責任じゃねぇ、って言えないわけ。

ろくでもないってのは同意だ。

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