2012-06-05

http://anond.hatelabo.jp/20120604221307

前の前の増田が言ってるのは「サイレントベビー」だよ。いくら泣いても変化が起こらないと「私は無力だと絶望してしまう」という奴。ちなみに私もサイレントベビー幼稚園ときは「泣かない子ども」で有名だった。注射ときにも泣かなかったのは私くらい。今でも「感情の動き」という奴がよくわからない。「お前は普通ってのがどういうことだか覚えろ」とよく言われる。通常の喜怒哀楽が無いらしい。自分ではわからない。

で、それを防ぐには、何も泣いたら抱っことか、手間ひまかけて関わってやる必要はない。単に、赤ん坊が泣きだしたら「どうしたどうした」と声を掛けてくれる人がいればいいんだ。他のことをしていたら「この仕事を終えたら行ってやるから待ってろよー」と声を掛けておくだけでいい。もちろん、赤ん坊は内容を理解するわけではないが「泣けば助けが来る」ということは理解する。

「私は助けてもらえる価値がある」ってのが、自分に自信を持つ第一歩だろうなあとは思う。

大人になってから、その意識を持つためには、困っていそうな人がいたら、片っ端から助けて回ればいいと思う。感謝される。役に立ってるって実感が持てる。自分価値のある存在だと思える(ようになるといいね)。そういう良い循環が始まる。

元増田の決心次第。

  • それ単なる発達障害じゃね?

  • まさにまさに。 自治体が配ってる子育てのガイド本にはこんなことが書いてあったよ。 「赤ん坊が泣いていたら、手を離せないときも声をかけてあげましょう。ミルクを作っている間も...

    • 犬のしつけとは逆なんだな。 犬は子犬のときから基本的には「吼えても絶対相手にするな」が鉄則だからね。 吼えてるのを叱ったりなんかしたら逆効果もいいとこで「吼えたら僕遊んで...

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