2023-12-21

理系大学実験ってなんか謎。

ゴチャゴチャ実験やって経過見つつ解釈だか考察だかを書くって感じの漠然としたイメージだけど、学部講義レベルじゃ何も新しい発見を求められるなんて事も無いだろうし、じゃあなぜわざわざそんな事を……?って思う。大仰な設備を使ってまでやる事なんかと。

何も高校までの理科の授業みたいに、教科書に書いてある法則を実際に試して目で見てお〜ってなって、理屈に実感を持たせるくらいの意味合いでもなさそうだし。

結果の分かりきった、なんなら自然科学なんだから蓋然性の高い「答え」のあるであろう実験をやって、理屈通りに行かない部分があれば何があかんかったのかと考察でもして……っていう。茶番と言ったら違うけど、なんかやっててバカらしくならんのかなって思う。

まあ文系レポートとて新しい理論を打ち立てて見ろなんて要求あんまりされないだろうし、権威のある情報源理屈立てて繋げたり整理したりして、自分の考えをひとつまみ入れる事の練習程度か。

そういう意味では実験の内容如何というよりは、科学教室範疇を越えた正確な実験練習って感じなんだろうか。器具の使い方だとか、レポートの書式だとか、事実因果と相関の違いを云々だとか。

いやおれが知らんだけで学部レベルでも未知の試みをする実験ガンガンやってたりするんだろうか。

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