2023-08-06

親の教育呪いから逃れたい

「優しくない人間人間じゃない」という呪いから逃れたい。

自分は、明確な病名はないが身体があまり強くない。

車に酔いやすいとか、クーラーに当たっていると具合が悪くなりやすいとか、そういうものだ。

大人になるにつれ、自分の体調の変化に合わせて、出かける先での対策を取るようにしている。

例えば、いつ車に酔っても大丈夫なように酔い止めを飲んでおき、水のペットボトルを人より数本多めに買い、飴を袋で買っておく、などだ。

しかし前述した特性から自分は、自分で用意した準備を他人に投げ出しがちだ。

親戚の子供がいれば飴を袋ごと渡し、「喉が渇いた」と叔父が言い出せば水のペットボトルペットボトルごと渡してしまう。

そして酔い止めだけでは止め切れなかった吐き気こちらに来てしまったとき、もう手元に対策がなく、近くのトイレでひどく吐いてしまう。

自分の身を守るために、どう対策すればいいかわかるようになってきているのに、肝心なところでそれがうまくいかない。

「優しくない人間人間じゃない」以前に「自分の機嫌を取れない人間ダメ」という風潮で世の中は一杯なのに。

トイレなんてまだ我慢できるでしょw」と言われて、怒鳴り散らしてしまった。

こんなの「優しい」じゃない。親がいる場所だったら殺されていた。

飴の袋も水のペットボトル自分を守るためのもので、回り回って周りの人に不機嫌を撒き散らさないためのものになるのに、どうしてそれを差し出して相手を喜ばせようとしてしまうのだろう。

やめたいやめたいと思っているのに、やめられない。自分もどかしい

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