2020-06-01

可愛い子供が二人いて、夫の稼ぎがいいか生活心配はなくて、でもお花畑はいられないのだよ。

から晩まで家事育児という名の人のお世話。それ自体が喜びなのかもだけれど、でもその喜びで満たされても幸せ気持ちにはなれないのだよ。

この世に生まれ落ちた一人の自分人生でこれからなにを成し遂げるか、その為に考えたり学んだり挑戦してみたり失敗してみたりまた挑戦してみたり、そんな時間がぜんっぜんないことが、心を曇天模様にさせるのだよ。

贅沢言うなってていうのはお門違いなのだよ。だって社会の一員として貢献したい、という成人なら誰しもが果たすべき責任を果たそうという気概を持っているのに、その為の武器を磨くこともできる舞台にすら上がれていないからもがいてるのだよ…。人生の意義を奪われているとさえ感じてしまうのだよ。でも夫や子供を責めているわけでないのだよ。

でもこの葛藤放棄することはできないのだよ。

その理由は二人の子供の性別は女だから。いつか私と同じ苦しみを味わったときに「あきらめなさい。」とは絶対に言いたくないから。

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん