2019-03-01

行政書士試験における、自己解答用紙の取得方法について

Google検索する誰かのために

平成30年度(2018年)行政書士試験不合格。事前にLECTAC、アガルートの(記述式含む)自己採点・予備校採点では合格点を超えていたため、特に記述式の内容を確認するため、自分の解答用紙を取り寄せてみました。

方法は思ったより簡単

行政書士試験研究センター(試験実施機関)のサイトに詳細が書いてある。

https://gyosei-shiken.or.jp/doc/about/privacy_bessi.html

(1)保有個人情報示申請書

(2)本人確認書類(免許証マイナンバーカードの写しなど)

(3)返信用封筒(392円の切手を貼り付け)

発送時は82円切手を貼りますが、392円+82円の計474円で請求が出来ますワンコイン請求です。

但し時間はかかります。私は2月1日に発送したのですが、開示されてそれが到着するまでに1ヶ月かかり、3月1日着。

行政書士試験研究センターによると、本来試験実施団体都道府県であり、そこから委託を受けているため、一応開示について各都道府県確認なりをしているからでそうです。

返送されたのは、(1)保有個人情報開示通知書と(2)自己の解答用紙。気になる(2)はA4一枚の用紙に、表面がマークシート部分、裏面が記述式部分のシンプルもの。採点部分などは記載されずに、シンプル自分の回答(をコピーしたような質感)のみ。

マークミス記述式の内容確認には十分です。

私の回答はマークミスはなく、記述式も問題用紙に控えた回答とほぼ変わらず(てにおはレベルが変わっている程度)。

ではなんで不合格かというと・・・記述式部分の試験官の裁量・当たり外れになると思われる。まあ記述式でブレがないよう、キチッと正確に文言用語を書くことも大事ということは分かりました。

行政書士試験研究センターは、没問や回答紛失やをよくやらかしているので、マークミス記述式の自分の回答を再確認したい人は、どんどん請求を行ってみるべきだと思います

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん