2017-05-20

最近目にする「自己肯定感が低い」というワード

今はインターネットを中心に、それに該当する人間を中心に議論が行われている現状だが

このまま行けばテレビとか大手媒体で取り扱われ、いわゆる「一般人」の人口膾炙する可能性が大いにある。

略称付きで。「ジコテー」とかそんなので。

かつての「ニート」が歩んできた道だ。

無職」「プー太郎」「ヒモ」「脛かじり」などの概念統一した、あの言葉だ。

その影響は凄まじく、「引きこもり」「フリーター」果ては「非正社員」という定義が違う人間ですら「ニート」と呼ばれる始末。

そこで危惧されるのが「自己肯定感が低い人間」への差別

かくいう私も「ジコテー」な人間で、自分への評価が低いのを加味して、それでも分かる「イライラする人間」感。

「何だコイツ、うじうじしやがって」「はっきり喋れや」ということを思われてるんだろうなとおもう毎日

そんな折に「自己肯定感」なる言葉が出てきた際には、私みたいな人間は袋叩きに合うだろう。

社会人失格」「何で生きてんの?」「表に出てこないだけニートの方がよっぽどマシ」

逆に「ニート」より軽症だと思ってるからこそ、「叩けば治るテレビ」程度にしか思われないと

今度は「努力が足りない」「自己責任」などと言われるハメに。

ニート」同様に生活環境、生育環境に依る事が多いと考えている「自己肯定感

(と、私は考えている。無論自己責任の部分もあるだろうけど、多少、いや幾分、もしかしたら大分

なかなか治すのは難しい。

解決法もなく、ただただレッテルがさまよう世の中へ。

我々「ジコテー」への弾圧は、もう近い。

  • 大丈夫大丈夫 そういう奴は労働とか宗教に救いを見出させてやると 自尊心がない分、コロッと狂信者に変わるから   お上が大好きな人材

  • 「金がない」とか「仕事ができない」みたいな悩みならまだ内容を理解できるし、解決策の考えようもあるが、「自己肯定感が低い」なんていう漠然としたふわっとした悩みをうじうじ...

    • 結局そういうことなんだよな。単なる自意識過剰なんだよ。 だから今のそのままの自分や周りが受け入れられなくて自己肯定とか自尊心とか持ち出す。

    • まずは「自己肯定感が低い」なんていう小難しいしゃらくせえ言葉を自問自答しつつ分析して、「お姫様扱いされたい」とか「みんなの注目の的になりたい」みたいな具体的で泥臭い言...

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