2016-10-26

昨日は死ねなかった

病院に行くまではそのまま首つって終わりだと思っていたけど

先生一喝され少し思いとどまる

でも、厳しい現状は何も変わらない

お金はなく

キャリアは閉ざされ

心は疲れ切り

この世に居場所はなく

自分を捨て

ひとりぼっち

生きている感覚すらない

死んだ方が楽だという思いも変わらない

疲れ切っている

引っ越しも遅々としてすすまない

淡々とやるしかないのだろうけれど

果たして住人となじめるだろうか

それもあまり自信がなくなってきた

まぁでもどうせ死ぬしな、、、と割り切るようにする

ずっと、ずっと疲れている

そりゃそうだ

なんもかんもなくなっていって

みんなはなれていって

楽しみも奪われて

将来に希望なんてもうない

みんなのように家族も、家も持てない

昔の同期なんてみんなうまくいっている

子供がいて、家があって、家族がいて

あとは淡々と年を取るだけだ

楽しみながら

子供の成長を見ながら

自身人間として成長しながら

彼らの人生は逓増していくだけだ

まっとうな人生

立派な大人としての人生

俺はもう生きていくことはできない

将来に希望はない

もうキャリア好転することはない

再チャレンジが出来ない社会

俺は失敗して転落した このまま耐えるしかない

エンジニアに転身、、無理だろうこの年齢では

まり、もう尊厳をもって生きることは難しい

もう好転はない

待っているのは孤独死だろう

このまま毎日苦しみを重ねて、苦しみ続けて死ぬくらいなら、早めに自分で結末を決めた方がいいという思いは変わらない

一度の失敗ですべてがぶっ壊れる

その程度の人生、その程度の器だったんだろう

もう毎朝起きて、また死ねなかったと思う毎日も疲れ果てた

後片付けしてさっぱりと死のう

情けない人生だった

まらない人生だった

誰にも必要とされない人生だった

そういうことだ

さあ、終わろう

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