2016-07-07

http://anond.hatelabo.jp/20160707113655

物語としてのハッピーエンドならいいというわけないだろ

エピソード登場人物全体の話をしている。

極端な話、マンガ最後のこまに「Fin」って入れれば全部ハッピーエンドだよ。

物語としてのハッピーエンド、そんなのはから変えられる記号に過ぎない。

ハッピーエンドかどうかはキャラを中心に語るべきもの

ぶっちゃけた話、例え死んだとしても恵まれて本人が幸せを感じているのならハッピーエンド扱いできるよ。

自体はどんな人間にも訪れるものからな。

 

そうではなくて選択して必死になって努力したにも関わらず

無駄だったり裏目になった状態のまま絶望して死ぬ、そういうキャラのバッドエンドが許せない。

悪人因果応報でそうなったら感情移入してても許せるよ、

善人や好感触キャラには当然感情入るに決まってんじゃん。

 

というかハッピー・バッドって個人に集約されるものからキャラ基準しか語れんのだが。

  • 富野「人間、そう簡単に幸せに死ぬことなんて出来ないんですよ。大体どうでもいいようなところでアッサリ死ぬ。見せ場なんてものはそうそう訪れないものなんです」

  • 登場するキャラが人間に限定されてるのもよくわからないし キャラ基準でしか語れないというのもちょっとよくわからなかった 例えば悪人が主人公のマンガがあってそいつが世界を滅ぼ...

  • ぶっちゃけた話、例え死んだとしても恵まれて本人が幸せを感じているのならハッピーエンド扱いできるよ。 死自体はどんな人間にも訪れるものだからな。 かなり雑な概念だな。 ...

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