2015-01-16

自己主張をするゆとりが増えてきたが自分で将来を閉ざしてることに気づいてない

「慣例が~」「老害が~」と批判して朝礼には出ない休日出勤はしないという所謂ゆとりが増えてきてる。

ウチの会社にも「飲み会仕事ではないので参加する気はありません!」「その仕事は先輩がやったらどうですか?」という

絵に描いたようなゆとり新入社員達がいるんだが4月入社して数ヶ月経った今、会社では孤立していて全く仕事ができていない。

そんなゆとりでも先輩や上司は熱心に仕事を教えようとしていたのだが根底にある無駄プライド自己主張のせいで

1人、2人と離れていき今では話しかけることもない。仕事を振っても「何故、私が?先輩がやったらどうですか?」

現状やこれからについて少しでも話せればと食事や飲みに誘っても「参加しません!」と突っぱねる。

今のゆとりは「出世しなくてもいいから安定してればいい」という風潮があるらしいが

こんな考えで誰がフォローしてくれるのだろうか?

何かの記事で「乾杯飲み物はみんなそろえるべきという慣例は老害のせい」というものを見た。

確かにこれは慣例の1つだが相手がどう思うかということを思案することは仕事をするうえはもちろん

日常生活コミュニケーションとしても重要だと思う。

1人のせいでみんなが待つという状況を考えたら事をスムーズに運ぶためにも飲み物統一するという考えは合理的

こんな簡単なことにすら気づかず思いを巡らすこともなく、ただただ自己主張をしてるゆとりを眺めてると

自分自分立場を窮屈にしてるだけなのにかわいそうだなと感じて仕方がない。

もし立場が上なら自己主張も通るだろうけど右も左もわからない状態で牙を剥き出しにしても良いことはない。

からゆとりは全員考えを改めろ!なんてことを言うつもりはない。

ただ、その自己主張のあとの自分の少し先の未来客観的に考えてみてほしい。

それでいったい誰が得をするのかってこと。自己主張したいならすればいいんだけど

まるで成人式歌舞伎の格好でオープンカーに乗って日の丸の旗を振ってる子供達のような滑稽さと

撫でようとするたびに本気で噛んでくる犬を合わせたような気持ちで見られてるってことを知ってほしい。

せっかくいろんな可能性がある未来が待ってるのに自分で道を狭めてるのはもったいないなと感じる。

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